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味の素 クノール
画像: 味の素 公式サイト
味の素

クノール

  • 商品51
  • 系統6

来歴8

  1. 1907年工場をスイスのタインゲンに移し、乾燥スープの製造を始めた
  2. 1958年1月日本コンソメ株式会社が設立された。のちのクノール食品
  3. 1964年日本で最初のクノールとして、鍋で作る「クノールスープ」5種を出した。コーンの味はまだ無かった
  4. 1973年1杯ずつ作る「カップスープ」を日本で出し、コーンクリームが加わった
  5. 1982年1人分をそのまま飲める容器入りの「カップスープ」を出した
  6. 1993年「カップスープ」つぶコーンを出した。コーンはすべてクノールの契約農場で育てたもの
  7. 1996年世界各地のスープを手軽に作れるようにと「Soup Do」を商品にした
  8. 2009年とれて3日以内の国産のたまごだけを使う「ふんわりたまごスープ」を出した

製法・材料

  • 日本のクノールは、味の素の子会社の味の素食品(旧クノール食品)がライセンスを受けて作り、味の素が売っている
  • 「カップスープ」つぶコーンのコーンは、クノールの契約農場でとれたもの
  • たまごスープなどはフリーズドライ製法で、お湯を注ぐと具がふくらんで広がる
  • 「ポタージュで食べる豆と野菜」は袋のまま電子レンジで温めて食べる

種類の違い

  • 「カップスープ」は粉末を1杯分ずつカップに入れ、お湯で溶いて作る
  • 「たまごスープ・中華スープ」のたまごスープはフリーズドライで、お湯を注ぐと具がふんわり戻る
  • 「ポタージュで食べる豆と野菜」は豆と野菜をじっくり煮込んだ具の多いポタージュで、袋ごと電子レンジで温める

よくある質問4

クノールの名前の由来は?
創業者でドイツの実業家、カール・ハインリッヒ・クノールの名前から来ています。
日本のクノールはどこが作っている?
味の素の子会社の味の素食品(旧クノール食品)がライセンスを受けて作り、味の素が販売しています。
クノールはいつ日本で発売された?
1964年です。最初の商品は鍋で作る「クノールスープ」で、マッシュルームやオニオンクリームなど5つの味がありました。
カップスープの小袋が余ったらどうする?
未開封なら常温で保存します。1回で使いきる商品ですが、余った場合は内袋の口を折って湿気を防ぎ、早めに使うよう案内しています。湿気で香りや風味が落ち、光で油脂が酸化するためです。

新商品・期間限定1

ラインアップ51 商品

カップスープ24 商品・45〜89 kcal

たまごスープ・中華スープ13 商品・23〜76 kcal

出典: 味の素 公式サイト(確認 2026年11月3日)

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