来歴4
- 1951年練乳を50%近く使うミルクキャンディとして完成し「ミルキー」の名で発売した。開発中は「ジョッキー」と呼んでいた
- 1952年銀座の店での販売を経て、小売店への卸売りを始め、全国で売るようになった
- 1964年スポーツの絵柄を描いたパッケージのミルキーを出した
- 2016年9月通常の約1.7倍の重さの「大玉ミルキー」が袋に時々入る企画を、この月の出荷分で終えた
製法・材料
- 発売のときから練乳と水あめで作り、香料を加えずに牛乳の味を生かしている
- 袋のミルキーは水あめと加糖練乳を主に、砂糖・クリーム・牛乳などを合わせ、香料も着色料も使っていない
- 赤い袋のミルキーの包み紙は赤・黄・緑の3色で、色が違っても中身の味は同じ
種類の違い
- ミルキー(キャンディ)は水あめと練乳が主な原料のミルクキャンディで、1粒ずつ包み紙で包んでいる
- チョコレートはミルキーの味をチョコレートにしたもので、全粉乳や脱脂粉乳を合わせている
- ペコちゃんの焼き菓子は、ミルキーの練乳を使ったクッキーとパイを重ねて焼いたパイなど、小麦粉の生地を焼いた菓子
他社の同種商品との違い1
カンロ 金のミルクキャンディ
- 金のミルクキャンディは砂糖と水飴を主に、生クリーム・濃縮乳・ホエイパウダーなどの乳原料を合わせたミルクキャンディ
- ミルキーは水あめと加糖練乳を主な原料にし、香料と着色料を使っていない
よくある質問4
- 「ミルキーはママの味」とはどういう意味?
- 戦後の子どもに、母親が安心して与えられる栄養のあるお菓子を届けようと、母の愛情のようなやわらかい味を目指して作られたことを表しています。
- ミルキーの包み紙は何種類ある?
- 赤い袋のミルキーの包み紙は赤(赤と青)・黄・緑(黄と緑)の3種類で、味はどれも同じです。おみくじやアルファベットなどの絵柄が入っていることもあります。
- 大玉ミルキーは今も入っている?
- 通常の約1.7倍の重さの「大玉ミルキー」が袋に時々入る企画は、2016年9月の出荷分で終わりました。
- ミルキーという名前の由来は?
- 牛乳そのままの味を生かしたお菓子というイメージから名付けられました。開発の途中では「ジョッキー」と呼ばれていました。
ラインアップ19 商品
ミルキー(キャンディ)9 商品・13〜20 kcal
チョコレート5 商品・25〜250 kcal
販売終了1
| 商品 | 販売終了 | 内容量 | 希望小売価格 |
|---|---|---|---|
| 22粒ハロウィンミルキーチョコレート(パンプキンプリン&アップルパイ) | 2026年11月3日 | 22粒 | — |
出典: 不二家 公式サイト(確認 2026年11月3日)

















