来歴8
- 1963年9月子どもも大人も一緒に食べられるマイルドなカレーとして発売した。研究を始めてから1年6カ月後
- 1972年辛口を加えた。甘口の箱に辛さの順位を書くようになった
- 1983年中辛を加え、あわせて辛口も作り直した
- 2006年「プライムバーモントカレー」を出した
- 2014年特定原材料7品目を使わないシリーズを出した。残ったルウを箱に入れたまましまえる包装にした
- 2019年顆粒の「味付カレーパウダー バーモントカレー味」を出した
- 2023年初めてのレトルトの「レトルトバーモントカレー」を出した。発売60周年
- 2024年「バーモントカレー シェフズアレンジ」を出し、特定原材料8品目不使用のシリーズの名前と箱を変えた
製法・材料
- 子どもが食べやすいよう果物を組み合わせて試し、りんごとハチミツの組み合わせにたどり着いた
- 1997年から「ダブルブレンド製法」。りんご・ハチミツ・乳製品は低い温度で、玉ねぎやカレー粉は高い温度で合わせ、2つをさらに混ぜる
- 2010年に油脂を減らす「新・濃縮加熱製法」、2014年にコクを深める「濃縮ブレンド製法」に切り替えた
- 2018年に、アレルゲンのごまの原料を使わない作りにした
種類の違い
- 「バーモントカレー(ルウ)」は固形のルウで、甘口・中辛・辛口がある
- 「プライム」は袋入りで、急速に冷やして細かく砕いた「マイクロ粉砕ルウ」で溶けやすくしている
- 「レトルト」は、家で作るバーモントカレーの味をレトルトにしたもの
- 「シェフズアレンジ」は、バーモントカレーをもとに料理人が手を加えたような味を目指したルウ
- 「味付カレーパウダー」は顆粒で、いろいろな食材に振りかけて味付けに使う
よくある質問4
- バーモントカレーの名前の由来は?
- 開発中の名前は「フルーツカレー」でした。当時話題になっていた、米国北東部のバーモント州に伝わるリンゴ酢とハチミツを使う民間療法にちなんで名付けられました。
- バーモントカレーはいつ発売された?
- 1963年9月です。ハウス食品が最初の固形ルウのカレー「印度カレー」を出した1960年の3年後でした。
- バーモントカレーにごまは入っている?
- 2018年から、アレルゲンのごまの原料を使わない作りになっています。
- バーモントカレーのレトルトはある?
- あります。2023年にシリーズで初めてのレトルト「レトルトバーモントカレー」が出ました。
ラインアップ16 商品
バーモントカレー(ルウ)6 商品・273〜446 円・100〜101 kcal
プライム2 商品・383 円・46〜47 kcal
シェフズアレンジ1 商品・138 kcal
特定原材料8品目不使用2 商品・37〜67 kcal
バーモントハヤシ1 商品・273 円・110 kcal
味付カレーパウダー2 商品・159〜197 kcal
出典: ハウス食品 公式サイト(確認 2026年11月3日)














