来歴5
- 1962年雪印メグミルクが「国内では初」とするカマンベールチーズを発売した
- 1980年さけるチーズの元になる「ストリングチーズ」を、地域限定の手作りチーズとして売り出した
- 1995年「ストリングチーズ」の名前を「さけるチーズ」に改め、レッドペッパー味を加えた
- 2007年さけるチーズが「雪印北海道100」ブランドの商品になった
- 2024年3月9日を「さけるチーズの日」と定めた
製法・材料
- ブランドの名前のとおり、原料の生乳はすべて北海道産
- 品質の検査は「生乳」「製造」「製品」の3つの段階で行っている
- カマンベールは、工場に入れる生乳を成分・風味・総菌数など10種類以上の項目で検査し、基準に合ったものだけを使う
- カマンベールは高温殺菌した生乳に乳酸菌・レンネット・白カビを加えて数週間熟成させる。白カビは自社の研究所で培養したもの
- さけるチーズは、山梨県小淵沢の雪印メグミルクチーズ研究所で生まれた
種類の違い
- さけるチーズは、ナチュラルチーズが製造の途中に引き伸ばすと繊維状にさける性質を、そのまま商品にしたもの
- カマンベールは白カビで熟成させるナチュラルチーズで、訓練を受けた社員が風味・色合い・組織を1つずつ確かめてから出荷する
- ブランドの中は、カマンベール・さける・シュレッド・カッテージ・クラッシュ・クリーム・プロセスのチーズに分かれる
よくある質問4
- 「雪印北海道100」の「100」の意味は?
- 原料に北海道産の生乳を100%使っていることを指しています。雪印メグミルクは、カマンベールチーズを例に「その名の通り」北海道の生乳だけで作ると説明しています。
- さけるチーズはどこで生まれた?
- 山梨県小淵沢にある雪印メグミルクチーズ研究所です。ナチュラルチーズは作る途中で引っ張るとさける性質があり、それを商品にして1980年に「ストリングチーズ」として発売しました。
- さけるチーズの日はいつ?
- 3月9日です。2024年に定められました。
- カマンベールチーズの白カビはどこのもの?
- 雪印メグミルクの研究所で培養した白カビを使っています。生乳に乳酸菌やレンネットと一緒に加え、数週間かけて熟成させます。
ラインアップ22 商品
さけるチーズ7 商品・80 kcal
とろけるチーズ3 商品・180〜441.6 kcal
カマンベール3 商品・47〜280 kcal
カッテージ・クリームチーズほか4 商品・228〜349 kcal
チェダー・ゴーダ・粉チーズ3 商品・26〜200 kcal
その他2 商品・636〜664 kcal
出典: 雪印メグミルク 公式サイト(確認 2026年11月1日)




















