来歴4
- 1971年育児用ミルクの研究で得たビフィズス菌の技術をもとに、ビフィズス菌入りの発酵乳を商品にした
- 1978年「ビヒダスヨーグルト」を発売し、森永乳業がヨーグルトの市場に加わった
- 1984年ビフィズス菌を酸や酸素から守る独自の技術で、科学技術庁長官賞を受けた
- 1996年「ビヒダスヨーグルト」が特定保健用食品の許可を受けた
製法・材料
- 乳酸菌とビフィズス菌の両方を使う。ビフィズス菌は乳児から見つかった、ヒトの腸にすむ種類の「ビフィズス菌BB536」
- ビフィズス菌は酸と酸素に弱いため、種菌の作り方を改め、酸素を通しにくい容器を開発して菌が残りやすいようにしている
- 工場での大量生産で菌数が変わらないよう、商品ごとに配合や製造の条件を見直している
種類の違い
- のむタイプは固形のヨーグルトより酸素が入りやすく、果物入りは果物の酸が加わるため、乳酸菌の使い方でビフィズス菌を残りやすくしている
- 特定保健用食品や機能性表示食品の商品は、賞味期限までのビフィズス菌の数を細かく管理して作っている
- プレーンタイプは、1日100gを目安として森永乳業が案内している
よくある質問4
- ビヒダスヨーグルトはいつ発売された?
- 1978年です。森永乳業はその前の1971年に、ビフィズス菌入りの発酵乳を商品にしています。
- ビフィズス菌BB536とは?
- ビヒダスヨーグルトに使われているビフィズス菌の株の名前です。ロンガム種(ビフィドバクテリウム・ロンガム)に属するヒト由来の菌で、ヒトの腸にすむビフィズス菌としては酸や酸素への耐性が高いと森永乳業は説明しています。
- ビヒダスヨーグルトは1日のいつ食べるといい?
- 時間帯よりも毎日続けることが大切だとして、習慣にしやすい朝食後などを森永乳業は勧めています。食後に食べると胃酸の影響が少なくなります。
- ビヒダスのプレーンヨーグルトは温めて食べられる?
- 温めてもかまいませんが、高温になるとビフィズス菌は死んでしまいます。湯煎などでひと肌(40℃)くらいまでゆっくり温め、温めたら早めに食べるよう案内されています。
ラインアップ19 商品
便通改善5 商品・49〜72 kcal
4ポット8 商品・39〜50 kcal
のむヨーグルト・ドリンク1 商品・513 kcal
プレーン2 商品・210 円・260 kcal
その他3 商品・94〜156 kcal
出典: 森永乳業 公式サイト(確認 2026年11月3日)

















