来歴2
- 1985年森永乳業が「日本で最初」とするロングライフ製法のチルドカップ飲料を発売し、カップ入り飲料の製造技術を持った
- 1993年シアトルで流行していたカフェラテに着想を得て、カップ入りのチルドコーヒー「マウントレーニア カフェラッテ」を発売した
製法・材料
- 加熱殺菌したコーヒーを無菌の環境で詰める「アセプティック充填」と、酸素を通しにくい多層のプラスチックカップで、賞味期限を2か月以上にしている
- カップ上部のすき間の酸素を窒素に置き換えてから封をし、酸化で風味が落ちるのを抑えている
- 超高温瞬間殺菌(UHT)を使い、一部の商品ではミルク分とコーヒー分を別々に殺菌してから混ぜる「アフターブレンド製法」で作る
- カフェラッテのコーヒー豆は、社内のコーヒー鑑定士が選んだアラビカ種だけを使う
種類の違い
- カフェラッテは、1993年の発売時にマイルドとビターの2つの味で始まった
よくある質問3
- マウントレーニアはいつ発売された?
- 1993年に「マウントレーニア カフェラッテ」として発売されました。発売時はマイルドとビターの2種類でした。
- チルドのコーヒーなのに賞味期限が長いのはなぜ?
- 殺菌したコーヒーを無菌の環境でカップに詰め、酸素を通しにくい多層カップを使い、すき間の酸素を窒素に置き換えて封をしているためです。カフェラッテでは2か月以上の賞味期限にしています。
- ストローを挿したら中身があふれたのはなぜ?
- 密閉性の高いカップのため、ストローを挿したまま置くと、温まって膨らんだ中の空気が液面を押して逆流することがあります。ストローを挿したあとにくるくる回して穴を広げ、空気の逃げ道を作ると防げます。
ラインアップ15 商品
ブラック・エスプレッソ3 商品・94〜117 kcal
カフェラッテ9 商品・31〜173 kcal
フレーバーラテ3 商品・133〜148 kcal
出典: 森永乳業 公式サイト(確認 2026年11月3日)













