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カルビー ポテトチップス
画像: カルビー 公式サイト
カルビー

ポテトチップス

  • 商品29
  • 系統5
  • 販売終了2

来歴8

  1. 1975年でんぷんや飼料にしか使われていなかった北海道のじゃがいもを生かそうと、カルビーがポテトチップスを発売した
  2. 1978年「ポテトチップス コンソメパンチ」を発売した
  3. 1980年11月コンソメパンチを「コンソメ」の名に変えて売り、1992年3月に「コンソメパンチ」の名に戻した
  4. 1983年袋を中身の透けるラミネートフィルムから、内側にアルミの膜を加えたアルミ蒸着フィルムに替えた
  5. 1987年のりしおを東日本向けの青のりの味と西日本向けのだしの味に分けて売り始め、2011年まで続けた
  6. 2020年うすしお味をリニューアルし、こんぶエキスパウダーを加えて、塩の粒の大きさも変えた
  7. 2022年9月一部の商品の袋に、RSPO認証のパーム油を使っていることを示すラベルを載せ始めた
  8. 2023年のりしおをリニューアルし、青のりの配合を見直してほたてエキスパウダーを加えた

製法・材料

  • じゃがいもは国産とアメリカ産で、カルビーと契約した生産者が育てたものを使う
  • じゃがいもの品種やその日の状態に合わせて、揚げ油の温度、切る厚さ、揚げる時間をそのつど変えている
  • 揚げ油にはパーム油や米油を使う
  • 袋はアルミ蒸着フィルムで、光と湿気をさえぎって中身が湿気にくいようにしている
  • コンソメパンチの味の粉は、何種類かの素材を煮込んで2段階で仕込んだコンソメスープから作る

種類の違い

  • レギュラーはうすしお味・のりしお・コンソメパンチなどの定番の味で、パリッと軽い食感に合わせて味を付けている
  • 九州味自慢・関西味自慢は地域限定の商品で、有明海産の佐賀のりのように、その地域の素材や味で仕立てている
  • ザ厚切りは厚く切ったじゃがいものザクッとした食感に合わせ、2種類の塩にホタテ・昆布・かつお・オニオンを隠し味として加えている
  • 超薄切りはごく薄く切ったシャクシャクと軽い食感で、粒の大きさが違う塩と昆布のうま味で味を付けている
  • 濃厚キングは厚切りの食感に、ニンニクや香辛料を利かせた濃く刺激の強い味を付けたシリーズ

他社の同種商品との違い1

湖池屋ポテトチップス

  • 湖池屋ポテトチップスのじゃがいもは、原材料表示で日本産(遺伝子組換えでない)の馬鈴薯
  • 湖池屋ののり塩は、青のりとあおさに塩を合わせた味
  • 湖池屋がのり塩味のポテトチップスを発売したのは1962年

よくある質問5

「うすしお味」は塩分が少ないという意味?
違います。「うすしお味」はポテトチップスの商品の1つの味の名前で、ほかの商品より塩分が少ないことを表すものではありません。
のりしおは関東と関西で味が違う?
違いません。全国の工場で同じ味付けで作っています。1987年から2011年までは、東日本向けの青のりの味と、西日本向けのだしを生かした味の2種類を地域ごとに売っていました。
カルビーがポテトチップスを作り始めたきっかけは?
創業者の松尾孝が、北海道ではじゃがいもの半分以上がでんぷん用で、残りが飼料になっていると知ったことです。この余っていたじゃがいもを生かそうと、1975年に発売しました。
ポテトチップスの袋の内側が銀色なのはなぜ?
光と湿気をさえぎるため、1983年からラミネートフィルムの内側にアルミの膜を加えたアルミ蒸着フィルムを使っています。中身が湿気にくくなります。
地域限定のポテトチップスがあるのはなぜ?
育った土地のなじみのある味を好む人が多いため、地域ごとに特徴のある味を売っています。しょうゆ味が多いのは、しょうゆがじゃがいもと合うためです。

新商品・期間限定7

ラインアップ29 商品

レギュラー17 商品・138〜342 kcal

販売終了2

商品販売終了内容量希望小売価格
ポテトチップス九州味自慢 熊本ミルクバター味 2026年11月3日 55g —
ポテトチップス濃厚キング チーズ&バジル味 2026年11月2日 52g —

出典: カルビー 公式サイト(確認 2026年11月3日)

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