来歴4
- 1953年湖池屋が創業した。最初はポテトチップスではなく、お好み揚げなどのおつまみ菓子を作っていた
- 1962年湖池屋が「世界初」とする、のり塩味の「湖池屋ポテトチップス のり塩」を発売した
- 1967年ポテトチップスの量産に成功し、原料を安定して確保するため北海道で馬鈴薯の契約栽培を始めた
- 2023年湖池屋ポテトチップスのラインナップを新しくした
製法・材料
- じゃがいもは遺伝子組換えでない国産の馬鈴薯を使う
- のり塩は、青のりとあおさに塩を合わせて味を付けている
- のり塩は、塩をふった塩味が主流だった時代に、日本人になじみのある味を目指して開発した
種類の違い
- のり塩は、青のりとあおさの香りに塩を合わせた、1962年から続く味
- じゃがいもと塩は、国産のじゃがいもに食塩とデキストリンなどだけで味を付けたシンプルな味
- VIVANTは「乃木ののり塩」「野崎のケバブ」という名前の味で、乃木ののり塩は青のりとあおさにしじみを隠し味として加えている
- 金のコンソメは、チキンとポークに特製のスパイスを合わせた濃い味のコンソメ
- その他は、バターとはちみつを合わせたハニー&バターや、2種のガーリックを合わせたガーリックなどの味
他社の同種商品との違い1
カルビー ポテトチップス
- カルビーのポテトチップスは、国産とアメリカ産のじゃがいもを使う
- カルビーののりしおは、青のりにほたてエキスパウダーを加えた味
- カルビーがポテトチップスを発売したのは1975年
よくある質問3
- 湖池屋のポテトチップスはいつ発売された?
- 1962年に「湖池屋ポテトチップス のり塩」が発売されました。湖池屋はこれを「世界初」ののり塩味のポテトチップスとしています。
- 湖池屋はなぜのり塩味を作った?
- 当時は塩をかけた塩味が主流でしたが、日本で作るなら日本人になじみのある味にしようと研究を重ね、ポテトチップスに合う味としてのり塩を開発しました。
- 湖池屋ポテトチップスのじゃがいもはどこ産?
- のり塩などの原材料表示では、馬鈴薯は日本産(遺伝子組換えでない)です。
ラインアップ21 商品
のり塩8 商品・141〜983.5 kcal
じゃがいもと塩5 商品・142〜990.5 kcal
VIVANT3 商品・304〜309 kcal
金のコンソメ2 商品・310〜609.1 kcal
その他3 商品・281〜307 kcal
出典: 湖池屋 公式サイト(確認 2026年11月3日)



















