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キユーピー アヲハタ
画像: キユーピー 公式サイト
キユーピー

アヲハタ

  • 商品52
  • 系統7

来歴8

  1. 1932年アヲハタ印のみかん缶詰やママレードを作る会社として、株式会社旗道園が創業した
  2. 1933年広島県竹原市忠海に工場を建て、みかん缶詰を作り始めた
  3. 1936年オレンジママレードとイチゴジャムの製造を始めた
  4. 1948年戦時中の統合を経て青旗缶詰株式会社を設け、果実缶詰やジャムの製造を再開した
  5. 1970年甘さを抑えた低糖度のジャムとして「アヲハタ 55 オレンジママレード」を発売した
  6. 1989年創立40周年を機に、社名をアヲハタ株式会社に改めた
  7. 2012年果実と果汁で作る「アヲハタ まるごと果実」のシリーズを発売した
  8. 2015年ジャムなどの加工に向くイチゴの新しい品種「夢つづき」を開発した

製法・材料

  • アヲハタ55のイチゴは、加熱しても香りと色、粒の形が残る品種を選び、何種類かを組み合わせて使う。季節によって品種とブレンドを変えている
  • イチゴは色・味・香りがそろう熟し具合で収穫し、産地の近くの加工場で機械と人の目で確かめてから加工する
  • 製造中の加熱を少なくし、煮詰めるときに逃げる果物の香りをジャムに戻す「香り戻し製法」を取り入れている
  • 原料の果物は世界各地の産地から選び、技術者が栽培から収穫まで指導する。収穫した果物は冷凍して運び、国内の工場でジャムにする
  • 着色料は使っていない。イチゴジャムの赤は、イチゴに含まれるアントシアニンの色
  • アヲハタ55などの瓶には、ブランド名と「ジャム」を示す点字を入れている

種類の違い

  • 「アヲハタ 55」は甘さを抑えた低糖度のジャムで、糖度は45度前後
  • 「まるごと果実」は砂糖を使わず、リンゴやブドウの濃縮果汁で甘さを付ける。食品表示法のジャムに当たらないため、ラベルの表記は「フルーツスプレッド」
  • 「まるごと果実」は加熱を減らし、香りを戻し、酸素を減らす3つの技術を合わせた製法で作る。白桃は収穫後に追熟させて湯むきする
  • 「カロリーハーフ」は砂糖を別の糖質に置き換え、糖度を42度にそろえたまま、カロリーを食品成分表2015の値の半分にしている

他社の同種商品との違い1

ボンヌママン

  • ボンヌママンはフランスのジャムのブランドで、日本ではエスビー食品が売っている
  • ボンヌママンのストロベリージャムの原材料は、いちご・砂糖・濃縮レモン果汁と、ゲル化剤のペクチン

よくある質問4

アヲハタのジャムは開栓後どう保存する?
冷蔵庫(10°C以下)に入れ、賞味期限にかかわらず2週間を目安に食べるよう案内しています。糖度が低いのでカビが生えることがあり、清潔なスプーンを使って、使ったらすぐキャップを閉めます。
アヲハタのジャムに着色料は入っている?
使っていません。イチゴのジャムが赤いのは、果実に含まれる色素のアントシアニンによるものです。
まるごと果実がジャムと書かれていないのはなぜ?
食品表示法はジャム類を、砂糖類と果実などを煮詰めた食品と定めています。まるごと果実は砂糖類を使わず、リンゴやブドウの濃縮果汁で甘さを出しているので、ラベルには「フルーツスプレッド」と書いています。
開ける前のキャップの真ん中がへこんでいるのは?
密封されているしるしです。開ける前に中央がへこんでいて、開けたときに「ポン」と音がして膨らめば、密封が保たれていたことになります。

ラインアップ52 商品

アヲハタ 5522 商品・22〜38 kcal

出典: キユーピー 公式サイト(確認 2026年11月1日)

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