雪印メグミルクとは・商品
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雪印メグミルクとは
- 牛乳・乳製品と食品を作って売る乳業メーカー。2009年10月に設立し、登記上の本店は札幌市東区、本社は東京都港区虎ノ門に置く。
- 資本金200億円、従業員数は連結5,844名(2026年3月末)。
- 源流は1925年に北海道で生まれた酪農家の販売組合で、翌1926年に「雪印」の商標を定めた。
- 雪印乳業と日本ミルクコミュニティが2009年に経営を統合して生まれた会社で、2011年に両社を吸収して一つになった。
- 主な商品は「雪印 6Pチーズ」「雪印ナチュレ」「牧場の朝」などのチーズ・ヨーグルトと「メグミルク」の牛乳。
沿革10
- 1925年北海道製酪販売組合が発足し、仮工場でバターを作り始める。
- 1926年組合連合会に改め、札幌工場の完成とあわせて「雪印」の商標を決める。
- 1950年雪印乳業と北海道バター(のちのクロバー乳業)の2社に分かれる。
- 1954年「雪印 6Pチーズ」を発売。
- 1958年雪印乳業とクロバー乳業が合併し、雪印乳業となる。
- 1979年プレーンヨーグルト「雪印ナチュレ」を発売。
- 1986年「雪印 ヨーグルト牧場の朝」を発売。
- 2003年雪印乳業の市乳部門などを集め、日本ミルクコミュニティを設立。
- 2009年10月日本ミルクコミュニティと雪印乳業が経営統合し、共同持株会社の雪印メグミルクを設立。
- 2011年雪印メグミルクが2社を吸収合併し、一つの会社になる。
よくある質問5
- 商品に印字された工場の記号から工場名は分かりますか?
- ロット番号と並ぶ記号で工場が分かり、たとえばA01は札幌工場、C01は川越工場です。対応表に無い記号はお客様センターに問い合わせてください。
- 各商品のアレルゲンはどこで確かめられますか?
- 公式サイトのアレルゲン表示のページで商品ごとに確かめられます。そこに無いアレルゲンについてはお客様センターに問い合わせてください。
- 原材料にある「乳製品」とは何を指しますか?
- クリーム、バター、チーズ、脱脂粉乳、練乳、発酵乳などのうち1種類以上を使っているという意味で、乳等の成分規格の命令で決められています。加工乳は公正競争規約により、「乳製品」とまとめず個々の原材料名で書いています。
- 「食塩相当量」とはどういう意味ですか?
- 食品に含まれるナトリウムの量を食塩の量に換算した値で、ナトリウム(mg)×2.54÷1000で求められます。食品表示法で栄養成分表示が義務になり、ナトリウムは食塩相当量で表示するようになりました。
- 工場見学はできますか?
- 工場ごとに直接予約を受け付けています。公式サイトの案内ページで各工場の申し込み方法を確かめてから予約してください。
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出典: 雪印メグミルク 公式サイト(確認 2026年11月2日)
