テーブルマークとは・商品
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テーブルマークとは
- 冷凍食品などの食料品を作って売るメーカー。本社は東京都中央区築地で、株主は日本たばこ産業(JT)。
- 前身は1956年に水産品の製造販売で始まった加ト吉水産で、1964年に加ト吉、2010年1月にテーブルマークと社名を改めた。
- グループ連結の従業員数は3,420人(2025年12月末)、連結売上高は1,327億円(2025年12月期・IFRS)。
- 工場は香川県に3か所、新潟県に2か所。
- 主な商品分野は冷凍さぬきうどん、パックごはん、冷凍お好み焼、焼成冷凍パンなど。
沿革7
- 1956年水産品の製造販売を目的に加ト吉水産株式会社を設立。
- 1964年社名を株式会社加ト吉に改める。
- 1974年冷凍さぬきうどんを作り、売り始める。
- 1995年パックごはんの製造と販売を始める。
- 1999年冷凍お好み焼「ごっつ旨いお好み焼」を発売。
- 2008年1月JTの株式公開買い付けを経て同社の子会社となり、東証・大証の上場を廃止。
- 2010年1月社名をテーブルマーク株式会社に改める。
よくある質問4
- 冷凍食品はなぜ長く保存できるのですか?
- マイナス18℃以下に保つことで品質を保っており、保存料を使う必要がありません。家庭の冷凍庫は扉の開け閉めで温度が上がりやすいので、買ってから賞味期限にかかわらず2~3か月をめどに食べてください。開けた残りは袋ごと包んで密封し、早めに食べてください。
- 商品はどこで作られていますか?
- 国内の自社グループ工場と、製造を任せている国内外の協力会社の工場で作っています。どの工場でも同じ品質管理の基準で製造しています。
- 食物アレルギーの表示はどこまでしていますか?
- 家庭用のすべての商品で28品目を表示しています。商品の改良でサイトと包装の表示が違うことがあるため、買うときと食べる前に包装の表示を確かめてください。28品目以外はお客様相談センターに問い合わせてください。
- 賞味期限を過ぎた商品は食べられますか?
- 決められた方法で保存していれば、過ぎてすぐ食べられなくなるわけではありません。商品にはすべて賞味期限を表示しています。冷凍食品はマイナス18℃以下、パックごはんやカップ麺は直射日光を避けて常温で保存してください。
出典: テーブルマーク 公式サイト(確認 2026年11月2日)











