無菌包装米飯むきんほうそうべいはん
- 製法・原材料
- パックごはん
無菌包装米飯とは
- 炊く前の米に短時間の高温加熱殺菌などをして無菌に近づけてから炊き、無菌にした清浄な部屋で容器に密封したごはん
- 全国包装米飯協会の分け方では、パックご飯は無菌包装米飯とレトルト米飯の2つからなる
- レトルト米飯は、調理したごはんを容器に密封してから圧力をかけ、121℃・4分以上で加熱殺菌したもので、赤飯・味付けご飯・おかゆなどがある
- 農林水産省の記事では賞味期限は10か月〜1年で、包材を通して水分が抜けて重さが減ることが期限を決めている
よくある質問2
- いつから売られている?
- 農林水産省の記事によると、無菌包装米飯が初めて売り出されたのは1987年で、発売したのはサトウ食品。
- 原材料に酸味料があるのはなぜ?
- 品質を保つため、pHを調整する酸味料を加えている製品がある。
出典: 農林水産省「包装容器から見たパックご飯」(確認 2026年11月2日)