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レトルトパウチ食品れとるとぱうちしょくひん

レトルトパウチ食品とは

  • 光を通さないプラスチックフィルムやアルミはくを貼り合わせた袋・成形容器に詰めて密封し、加圧加熱殺菌して常温で長く保存できるようにした食品
  • 法律上は缶詰・びん詰と同じ「容器包装詰加圧加熱殺菌食品」にあたる
  • 日本缶詰びん詰レトルト食品協会の説明では、殺菌は高圧釜を使い、一般に120℃以上で4分間以上かけて行う
  • 常温で売る食品のうち、pH4.6超・水分活性0.94超で、中心部120℃・4分間に満たない条件で殺菌し10℃以下での保存が要るものは「要冷蔵」と表示する

よくある質問2

レトルト食品に保存料は入っている?
入っていない。容器包装詰加圧加熱殺菌食品には保存料と殺菌料を使ってはならないと食品衛生法で定められている(日本缶詰びん詰レトルト食品協会の説明)。
いつから市販されている?
日本缶詰びん詰レトルト食品協会によると、一般向けの市販品は1968年に大塚食品工業(現 大塚食品)が売り出したレトルトパウチ入りのカレーから始まった。

出典: 日本缶詰びん詰レトルト食品協会「作り方」・日本缶詰びん詰レトルト食品協会「特徴」・消費者庁「食品表示基準」別表第19(確認 2026年11月2日)