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糖質とうしつ

糖質とは

  • 食品の重さから、たんぱく質・脂質・食物繊維・灰分・水分の量を差し引いて求める成分
  • 炭水化物から食物繊維を除いた部分にあたり、表示では炭水化物の内訳として書く
  • 糖類は単糖類か二糖類で糖アルコールでないものに限られ、差し引きで出す糖質とは別に機器分析で量を測る
  • 糖質と食物繊維を分けて書く食品の熱量は、糖質を1g当たり4kcalとして計算する

計算式

糖質 (g) = 食品の重さ − (たんぱく質 + 脂質 + 食物繊維 + 灰分 + 水分)

よくある質問3

糖質を書くときは食物繊維も書きますか?
はい。糖質か食物繊維のどちらかを表示する場合は、炭水化物の内訳として両方を書きます。
糖質と食物繊維で炭水化物の表示に代えられますか?
できません。炭水化物を表示したうえで、その内訳として糖質と食物繊維を書きます。
0gと書けるのはどんなときですか?
食品100g当たり(飲み物などの液状の食品は100ml当たり)の糖質が0.5g未満のときです。

出典: 消費者庁「食品表示基準」・消費者庁「食品表示基準について」・消費者庁「栄養成分表示のためのガイドライン」・消費者庁「食品表示基準Q&A」(確認 2026年11月2日)