エネルギーえねるぎー
- 栄養成分
- カロリー
- kcal
- 熱量
エネルギーとは
- 食品から得られる熱の量。食品表示基準では「熱量」の名で、栄養成分表示に必ず載せる項目の一つ
- 単位はkcalで、表示では「熱量」の代わりに「エネルギー」と書いてもよい
- たんぱく質・脂質・炭水化物の量に、1g当たり4・9・4kcalの係数を掛けて足し合わせて出す(修正アトウォーター法)
- 糖質と食物繊維を分けて書く食品は、炭水化物の代わりに糖質(4kcal/g)と食物繊維(2kcal/g)で計算する。アルコールは7kcal/g
計算式
熱量 (kcal) = たんぱく質 (g)×4 + 脂質 (g)×9 + 炭水化物 (g)×4
よくある質問2
- 0kcalと書けるのはどんなときですか?
- 食品100g当たり(飲み物などの液状の食品は100ml当たり)の熱量が5kcal未満のときです。
- 表示の値はどの桁まで書きますか?
- 1の位までは必ず書きます。下の位まで書くこともでき、その場合はさらに下の位を四捨五入します。
出典: 消費者庁「食品表示基準」・消費者庁「食品表示基準について」・消費者庁「栄養成分表示のためのガイドライン」(確認 2026年11月2日)