たんぱく質たんぱくしつ
- 栄養成分
- タンパク質
- 蛋白質
たんぱく質とは
- 栄養成分表示に必ず載せる成分の一つ。食品の全窒素量を測り、一定の係数を掛けて量を求める(窒素定量換算法)
- 窒素からの換算係数は原則6.25で、アーモンド5.18のように食品ごとの係数も定められている
- 表示では「蛋白質」「たん白質」「タンパク質」「たんぱく」「タンパク」と書いてもよい
- 熱量の計算では1g当たり4kcalとして扱う
よくある質問3
- 1日にどのくらい必要ですか?
- 日本人の食事摂取基準(2025年版)の推奨量は、18〜64歳で男性65g・女性50g、65歳以上で男性60g・女性50gです。目標量は総エネルギー摂取量の13〜20%(50〜64歳は14〜20%、65歳以上は15〜20%)です。
- 0gと書けるのはどんなときですか?
- 食品100g当たり(飲み物などの液状の食品は100ml当たり)のたんぱく質が0.5g未満のときです。
- 100g当たり1.5gの食品を25g当たりで書くと?
- 25g当たり0.375gになります。0.5g以上を含む食品なので0gとは書けず、0.4g・0.38g・0.375gのように有効数字1桁以上で示します。
出典: 消費者庁「食品表示基準」・消費者庁「食品表示基準について」・消費者庁「栄養成分表示のためのガイドライン」・厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」(確認 2026年11月2日)